2010年4月アーカイブ

猫も杓子もTwitter

以前は、流行るか流行らないか分からない感じでしたが、
色々なメディアなんかでも紹介されたこともあり、有名人なんかもやっていると言うことで、
知名度もかなりのものになってきたのではないでしょうか。
セカンドライフの二の舞にならずに済んだみたいです。


Twitterのメリットとして、リアルタイム情報配信と言うものを上げている人が多いんですが、
これって、当然のことながら、携帯電話・スマートフォンで使っていることを
前提としているわけですよね。(もしくは引きこもりのPC使いの人か)

逆に言えば、PCでサイトを閲覧している私にとっては、メリットが薄いと言えそうな気も。
どちらかと言えばまとめサイトのように、多少リアルタイムではなくても、
短時間でことの成り行きが分かるようなものの方が便利ですので。


また、フォローしている人によってツィート更新間隔が違う場合、
Twitterは時系列表示なので、よく更新する人だけでページが埋まってしまいます。
私の場合は、1日の総ツィート数にもよりますが、フォローできるのは10人前後もしくは
1日50ツィートあたりが限界のような気もします。

まぁ携帯やスマートフォンを片時も離さず、
常に新しい情報や誰かのツィートに興味を向けているような人や、
とにかく何かをつぶやき続けていたいと言う人には、
向いているツールなのかもしれませんけれどもね。


mixiボイスと同じく、日記にするほどのことでもない何気ないつぶやきを書くのには、
ある意味もってこいのツールかもしれません。
HP・ブログ・mixi・Twitterと、それぞれ性質が違うものですので、
どれが自分に合うかを考えて、(複数)運営していけば良いのではないでしょうか。

ちなみに私はツィートはしていませんが、
RSS代わりとして活用しているケースも多いですし、
とある方々のツィートを読むために活用したりしています。

もし知り合いで私もツィートやっている、と言うような人がおられれば、
一報いただければ幸いです。

4月なので滋賀ッツ

滋賀ッツマンは、平和な滋賀を見守り戦う機会がないことを誇りに思っている、
奥ゆかしくしいヒーローです。

ゆるキャラご当地キャラなら、既にひこにゃんがいるというのに
それだけでは満足できないのか?
クオリティーが高いのか低いのかなんなのか、もはやよく分かりません。


私とZenと大先生の地元はここにいました。
大津(と雄琴)
瀬田
その他キャラ一覧


BBC(琵琶湖放送)で絶賛放送中、DVDや滋賀ッツマン・ザ・ムービーもあるよ。
地元人以外誰特?

滋賀は今日も平和です。

良き睡眠を

| コメント(3)

睡眠時間が短い人って、1日の時間がたくさん使えて良いなぁ、と思うわけです。
なれるもんだったら、自分もショートスリーパーになりたいですもんね。

先日そう言う話になった時に、
『短時間睡眠方を実施している人は、人生を損している。
 何故ならそのための努力(規則正しい生活・食事・オナ禁・休日も同じ時間に起きる等)
 を常に実施しなければならないから』
と言うことを言われまして、それはそれで確かにそうだよなぁと思いました。

考えてみれば『惰眠を貪る』というのは、なんて贅沢なことなんだろうと思わずにはいれません。
適度な睡眠(7h程度)をとると言うことも恵まれたことであり、
私のような凡人が、日々を円滑に効果的に過ごしていくためには、必要な要素なんだろうなぁ
と思うわけです。


しかし、人間仕事とか色々なことがあるので必ずしも充分量はとれないとは思います。
修羅場モードなんて2~3日が限界ですし、
6時間睡眠でも1週間続くようでしたらそりゃ体調も悪くしますよ。(個人差あり)

個人的には6時間睡眠して18時間起きているのと、
7時間睡眠して17時間起きているのであれば、
明らかに作業効率は後者の方が良いですから。

もしある程度長い期間、睡眠時間を削らなければならない状況に陥るのであれば
本当、その仕事(作業)は止めた方が良いですよ。
もしくはその効率の悪さを反省した方が良いと思います。

まぁ世の中ここぞと言う時はあると思いますので、『たとえ俺は体壊しでてもやるぞ』
ぐらいの気持ちで臨んでいるんだったら別ですけれどもね。
正直私にはマネできないです。

たまに寝てない自慢をしてくる人もいるわけですが、
のほほんと暮らしている私からすれば、
『自分の体調管理能力と時間管理能力がありません』
と言ってるのと同じことではないかと思います。

ただこればかりは、今の過労死の現実とかを見ていると、
一筋縄にそうも言い切れないんだとは思いますけれどもね。


ちなみに私は、少しの昼寝をすることを心がけています。
まぁこれは今の仕事だから出来ることであって、全員が出来るとは思いませんが。
6時間睡眠+20分の昼寝は、7時間睡眠に勝るような気がします。

私の仕事のピーク時間(コアタイム)は15時~20時あたりなので、
その時間にフル活動するためにも、個人的には必要なことだと考えております。

牛丼祭り

仕事柄、お昼ご飯はいつも外食なんですが、
昨今の牛丼値下げを受けまして、最近は久しぶりに色々な牛丼屋に行くことが多いわけです。

地域がら多い牛丼屋というのがあるのかもしれませんが、
うちのエリアでは吉野家が一番多くて、次に僅差ですき家。
そのあとかなり差があってなか卯で、松屋なんかほとんど無いような感じです。


吉野家は最近色々なところで叩かれていたりもしますが、
個人的には、『えっ、そんなに巷で言われているほど悪くないんじゃないの?』
と言う気もするわけです。380円でアレだったら悪くないじゃんって。

ただ、他の牛丼屋がコストパフォーマンスとか見てみると、
恐ろしく良いのは否めないわけでして。
例えば、吉野家とすき家が2軒並んでいたら、そりゃすき家に行くよなぁって。
すき家は味と値段もさることながら、サイドメニューも豊富ですからね。


ちなみに牛丼の味からすると、個人的には
すき家≧松屋≧吉野屋>>なか卯
です。でも前の3つに関しては正直、誤差の範囲かなぁと思わないでもなく。

なか卯の評価が低いのは、私の嫌いなシイタケが入っているからです。
でもなか卯には親子丼とか牛とじ丼とかがあるし、うどんもあるから
店自体は別に嫌いではないですよ。


まぁ、正直牛丼業界は競争が激厳しいので、
何かしらその店の特色(味、値段、ラインナップ、立地等)を出していかないと、
大手といえども生き残っていくのには厳しいでしょうね。
以前のように、『牛丼と言えば吉野屋』と言うような状況ではなくなっていますので。

我々としては、個々の趣向に合わせて、色々な店に行けば良いんじゃないでしょうか。
たまにいつもと違うところに行くと、それはそれで新鮮味もありますし、
自分がお気に入りの店の良さも再確認できますしね。

たまにはサーバの整理でも

よこぐぁ君がお引っ越し中のため、落花生鯖がお休み中です。

そんなの時に、『あ、あのデータどこにおいてたかな? そうだ落花生鯖の中だった』
みたいなことが起こるのが世の中の常。
どうせ保存するんだったら、自分のところの鯖にでも保存しておけって感じですよね。

昨今のHDDの高容量化のおかげで、
最近はフリーのサーバですら1GBと言うところもボチボチ出てきました。
有料サービスだと、10GBぐらいのところも出ていますし。
うちのサーバも1GBに対して、使用領域は60MBと言うことで用量スカスカです。


ここまで書いて、そういや昔登録したままほったらかしになっている、
isweb(infoseek:容量50MB)の存在意義って、
今となってはもはや何なんだろうと、ふと思ったりもします。

そう言えば、旧落花生HP(geocities)や綾波書店(isweb)なんてものも有りましたが、
こちらに至ってはそもそも、登録メアドやパスワードすら分からない状況です。

しゃ~もんの晩ご飯♪とか、ギャロップでいこう♪とか、
The Twenty Double Xとか、自由惑星同盟軍防衛施設局土木建設部とか、
なんか微妙に残っていますが、まぁこれはこれで良いのかもしれません。


取り留めのないですが、折角なので、サーバの整理でもしようかなぁと思った次第でした。
あと、競馬予想座談会やら、綾波書店やらを久々に読み返してみると、
これはこれで、ある意味面白く、懐かしいもんですね。

遅かれながら、お年玉付年賀はがきの当選番号を確認しました。
何にも当たっていないだろうなぁと思ってみてたら、案の定な結果でした。
期待はしていないものの、無駄な労力を使ったような気もしなくです。
せめて切手ぐらいでも当たってたら、まだ良かったのかもしれませんが。

こういう懸賞関係って、ほとんど当たらないもんですよね。
まぁ挑戦しない限りは、当たるもんも当たらないわけですが、
確率論からしてみると、宝くじやLOTO6なんかも当たる気が全くしません。
正直、競馬をやっている方がよっぽど当たる気がしますよ。


アナログテレビ、画面上下に黒い帯 7月からは全時間帯
うちはまだアナログテレビ(正式にはPC用テレビチューナ)なんですよね。
これは総務省による明らかな嫌がらせ行為(笑)
今のところとりあえずは、行けそうなところまではアナログで乗り切る予定です。


携帯電話「ガラパゴス化」の本当の理由SIMロック禁止より「電波開国」を

2011年7月以降、電波再編の問題はかなり出てくることにはなると思います。
できることなら、周波数帯を海外と合わせて、国際規格に準じて欲しいものではあります。
我々の実感としては、あまりないように感じられますが、
帯域問題は本当、重要な問題ですんで。
SIMロックに関しては、帯域問題がまとまってからでも良いぐらいです。


iPhone、ドコモでもOK! 「SIMロック」解除へ

SIMカードを差し替えるだけで、複数の携帯電話会社の通信サービスを利用できる
と言うことで一見、ありがたそうなルールなんだけど、
それによって、ただでさえ高い携帯端末の値段が、どこまで上がるのか
と言う問題もはらんでいます。
ロックを解除すると携帯キャリアもメーカーも、戦略価格が出せなくなるので。

通信料は下がると思いますが、端末代は上がるので、
金銭的には、ユーザの受ける恩恵はほぼ無いと考えても良いかもしれません。
あと、AUは通信方式が違うから、現状だとどっちにしても意味はなさないですし。

新年度は波瀾万丈

さて、新年度が始まりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
前年度は、うちの会社は創業以来の増収増益と言うことでホクホクだったらしいです。
しかしこの業界は、良くも悪くも国、というか厚労省の政策に引っ張られるわけでして。


昨今の医療費削減の波は厳しく、今年は2年に1度の薬価引き下げの時期でもあります。
本年度の薬価改定は、業界平均で-6.8%となっております。
それに付け加え、後発品のある薬剤に関しては、
平均-2.2%の追加引き下げがなされております。
その結果、業界平均としては、おおよそ-8%程度の薬価ダウンとなっております。

これは昨年度売上高1000億円、経常利益80億円の企業が、
同じ量だけ製品を売ったと仮定すると、
売上高920億円、経常利益32億円(60%で換算)に落ちてしまうわけであり、
昨年と同じ売上高を見込むためには、数量ベースで108.6%売らなければならないわけです。


薬科ダウンだけではなく、本年度からは
後発品促進数量ベース加算が薬局の方にかけられているため、
長期収載品(後発品がある薬)に関しては、
数量ベースにおいても大幅なダウンが見込まれるわけでして。

そう言う市場状況ですので、うちの会社では本年度は減収減益を予想しております。


医療費を抑制するためには、後発品促進政策は大事なことは分かりますが、
どちらかと言えば効果が薄いと言うことは、少し頭がいい人なら分かることだと思いますが。
本気で医療費を下げたいと思うのであれば、もう少し長期的なビジョンを持って
厚労省は取り組んでいった方が良いと思うんですがね。
今の制作、『減らしやすいところから減らそう』と考えているとしかとれないですよ。