2009年10月アーカイブ

インフル特需

さて、インフルエンザが流行っていると言うことで
うちにも特需が舞い込んでくることもあります。

インフルエンザと言えば、ワクチン・検査キット・治療薬(タミフル)が3本柱ですが、
うちでは検査キットを扱っております。


医薬品扱いではなく、結構価格競争が激しい分類なので毎年売るのも一苦労なんですが、
今年は季節に関係なくバカ売れしている状況です。
もちろんうちだけではなく他社さんもバカ売れです。
ただ如何せん、お互いにフルスロットルで生産中にもかかわらず、
市場の供給に追いつかない状況でして、若干の流通制限がかかっています。

売りたいときに商品が少ないというのも若干悲しい話ではありますが、
この不況の中、このままインフル特需に乗っかって行きたいところではあります。


ちなみに今年度、うちはインフル特需とそれ以外の要因もありまして
過去最高の売上高&利益高をたたき出すらしいです。
上期決算もバカ売れで過去最高益らしいです。

まぁ来年以降は落っこちるのは火を見るよりも明らかなんで、
せいぜい稼げるときには稼がしてもらおうかなぁと思っています。
医療関連と言っても営利団体ですからね。
ある種、人の不幸に乗っかかる商売でもありますんで。

新型インフルエンザ

さて、うちの周辺では新型インフルエンザがピークを迎えています。
元々10月にピークが来ると厚労省からの報告がありまして、その通りに推移しています。
エリア傾向としては、だんじりなどのお祭りが終わったあとに
流行してきたと、小児科の先生方が言っておられました。


さて、今回の新型インフルエンザの傾向ですが、
季節性のインフルエンザとあまり大差がない感じです。

ただ高齢者はかかりにくく、比較的若い年齢の人がかかりやすいようです。
患者の7割は5-19歳です。
また症状は普通のインフルエンザと同じですが、希に急速に重傷化することがあり
最悪の場合死に至るケースも報告されているため、油断はできません。
死亡率は季節性と同じか、それよりも若干低い傾向にあります。


現在の流行状況を、国立感染症研究所 感染情報センターのデータでお示しします。
http://idsc.nih.go.jp/idwr/kanja/weeklygraph/01flu.html

全国平均の定点調査は17.65すで、更に流行拡大中です。
都道府県別で定点あたりの発生報告が大きいのは、
北海道57.93、愛知31.78、福岡29.08、神奈川25.19、大阪23.25などの順となってます。

北海道では既に今年の冬季の流行のピークを大きく上回っており、
その他のエリアでも本格的な流行となってきています。


一方の新型インフルエンザのワクチンに関しては、医療機関を優先に
今週から摂取が始まっています。
言われているように、希望者に対する量が不足しているために
ハイリスク群の患者さんや、妊婦・乳幼児・高齢者に対してのみに
なる可能性も高いです。
そもそも医療機関向けも、Dr.や看護師のみにしか回らないかもしれませんので。

まぁ普段通りの対策をして、あまりナーバスにならない方が良いのかもしれませんね。
どのみち対処法は、季節性インフルエンザと同じですから。
心配な方は、個人でできる感染予防を心がけておいてください。

Ramdisk

発熱と言えば、HDDも大きな要素を占めます。
相変わらず我が家は、Serial-ATA×4台ですので発熱もそれに比例するわけでして。
SSDは発熱が低く速いのは良いですが、値段が高いし書き込み回数に制限があるので
現状デスクトップPCには、まだ搭載しづらいところです。


さて、今私のPCには4GBのメモリが積んでありますが、
32bit版のWindows7 RCを乗せているために実質3.2GB程度しか認識しません。
管理外のメモリ(768MB)をRAMディスクとして使用しています。
DDR3-SDRAMなので、トリプルチャネルの方が良いのかもしれませんが、
とりあえずは2枚刺し(2GB*2)で起動中です。


RAMディスクとはメインメモリ(RAM)をドライブとして使用するものです。
物理的なディスクアクセスがないので高速です。
しかし電源を切ったりするとデータが消えてしまうので注意が必要です。
HDDの読み書き速度がネックになる部分が解決され、
アプリケーションの作業領域、ゲームのローディング解消、
IE等のキャッシュ用、Temporaryファイル用、等に使用できます。


現状では768MBしか領域がないので、
IEのキャッシュとTemporaryファイル用として使用している状況です。
4GB以上のメモリを搭載していて、32bit版のWindowsを使われている方は
一度RAMディスクを検討されることをおすすめします。
http://www10.atwiki.jp/gavotterd/

涼しくなってきたはずが暖かくなった

最近じゃ最高気温も25℃をきっており、涼しくなってきました。
サマースーツや半袖や扇風機を片付けたりと、徐々に季節が移行しているのを感じます。


さて、PCを買い換えたときにCPUをAthlon X2 BE-2350(TDP:45W)から
Phenom II X4 945(TDP:95W)に変更しているわけですが、
TDP(最大放熱量)の上昇に伴い、明らかに部屋の温度も上昇したような気がします。

元々我が家は暖かいのですが、具体的な数値を出すと
今まで外気温+5℃だったのが、外気温+7℃ぐらいになり、
体感的にも暖かくなったことが分かる感じです。
まぁCPUの変更だけがすべての原因なのかどうかは分かりませんが。

これでCPUをCore i7(TDP:130W)なんかにしていたら、
更に室温が上がっていたのかもしれませんね。
もっともこれからの季節、暖房いらずでありがたいことなのかもしれませんが。
来年の夏は...、冷房フル活用でがんばりたいと思います。

台風は通り過ぎましたが

台風は通り過ぎましたが、皆さんのところはいかがでしたでしょうか。
東海地方は結構被害があったみたいで、東京でもJRが止まるなど、
地域によっては被害を受けた人がいるみたいですね。

大阪では、結局夜のうちに台風は通り過ぎていきました。
何とか会社を休めないものかと思ってたのですが、
その希望は消えてしまい誠に残念でした。


ともあれ、ここ10年で最大規模の台風とのことでしたので、
いつもの風で自転車や植木がなぎ倒されていただけではなく、
深夜にメキメキメキという音がして、お隣の自転車置き場の屋根が飛んでいったり、
(翌日飛んでいった屋根を探しましたが行方不明でした)
段ボール箱がどこからともなく空中を浮遊してきて、
私の家のベランダ側の窓に直撃したり等、普段では起こらないようなこともありました。

実際のところ台風の通過時間帯は、雨もそうですが風が本当にすごくて、
私なんかの体重なんかでは、本当に飛ばされかねないような状況でした。
そのあたり、ここ10年で最大規模というのも頷ける感じでしたね。

化物語

久々にアニメのお話。

電撃オンライン「2009年夏放送のアニメで、もっともおもしろかったのは」

と言うわけで、西尾維新の小説をアニメ化した化物語です。
http://www.bakemonogatari.com/


話数の制限上、少し物足りないところもありましたが、
前評判通りおもしろかったと思います。
伝奇的要素が強い作品で、心象風景ちっくな独特の絵作りや、
キャラのやり取り、間の取り方なんかは、
私は好きでしたが、評価が分かれるところではあると思います。


オリコンBDランキング 「化物語 第一巻」2万9000枚でトップ

ところでそんなに話題になったっけ?と個人的には思ってるんですが。
BD+DVDではコードギアス、マクロスF、けいおん!より売れてると言う状況です。
おそらくは原作(西尾維新)ファンが多い、年齢層が若干高い、BD再生環境が普及してきた
と言ったあたりが関与しているんじゃないかと想像されます。


まぁ個人的には撫子がいてこその化物語り。
OPはROUND TABLEっぽい曲調で大好きです。
いや、おまえ結局それが言いたかっただけなんじゃないか、って言われそうですが。
http://www.youtube.com/watch?v=W6md66naaPE

CDの時代は終わってますよね

オリコンシングルチャート、20位が史上初の3000枚割れ...59位からは売上1000枚に満たず
http://blog.livedoor.jp/ustan777/archives/51587674.html


毎度のこと言われているように、CDの売り上げが落ちているという記事です。
そしてこれも毎度のこと言われているように、CDの売上はそうかもしれないけれど、
着うたやダウンロード販売の方はどうなのか。
合わせたらそこそこ増えるんじゃないんでしょうか。
単純にCD枚数だけ追っても、もう意味が無いんじゃないかとは思うんですが、
この業界は、いつまでこういったしがらみに縛り付けられているんでしょうか。

ネットや携帯配信にシフトしている今、
結局ジャニーズやアニソンのようにコアなファンがいないと
CDには厳しい時代ですよね。


と言うわけでここからが本題だったりするのですが、
先日、手持ちのDVDとCDを必要なものを除いて一気に処分しました。
その枚数、CDはおよそ100枚、DVDはおよそ60枚程度です。

中身はゲーム・頂き物、保存用等々ですが、
7割はHDDの中に落とし込んで、残り3割については破棄と言う形で、
総勢160枚程のCDとDVDを処分しました。

データ総量はおおよそ250GBほどでして、
バックアップのRAID1を考慮すると500GB程度となります。
1TB(実売価¥7,000)のHDDなら半分ほどの容量ですむということを考えると
もうCD(ついでにDVDも)の時代はやはり終わったんだなぁと感じさせられました。
おかげで保存スペースがごっそりとあいて、何よりです。


もう一つ、現在100枚ほどあるMDをMP3に変換するプロジェクトも進行中です。
現在3割ぐらいのMDをMP3に変換済みです。
ただしこの作業には特別な機器が必要で、Zenの家でしかできないと言うこともあり、
彼の家には私のMDがまだ70枚ほど置いてある状況です。

まぁこんな感じで、ディスク自体が役割を終えてきているような感じがするわけです。
もちろんデータをPCに集約すると言うことは、データを守る必要もあるので
バックアップをしておくのはほぼ必須作業になってきますがね。

片見月

家のベランダから片見月です。


katamiduki.jpg


katamiduki2.jpg
<FinePix F200EXR ISO1600>


うちの家のベランダからでも綺麗に見えたので、
あまり上手くは撮れませんでしたが取りあえず撮影。
もちろん団子も買って食べました。



月見(お月見)とは、旧暦の8月15日と9月13日に月を鑑賞することである。
前者の夜を「十五夜」、後者の夜を「十三夜」と呼ぶ。
どちらか一方の月見だけをすることは、「片見月」として嫌われた。
十五夜の月を鑑賞する習慣は中国から伝わったが、十三夜の月見は日本独特の風習であり、
平安時代に貴族たちが集まって、月を見て詩歌を詠んだのが始まりといわれる。
十五夜の月は「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」とも呼ばれる。
Wikiより

Windows7 RC使用感

今回はWindows7 RC(32bit版)を入れてみました。

前述のスペックで、Windowsエクスペリエンスインデックス
(パフォーマンス評価値)の値は以下の通りです。

windowe7rc.jpg


起動や処理の早さなどについてはWindowsXPと
さほど代わりはありません。
若干早くなっている気もしますが、
PCのスペックが上がっていたり、
OSがクリーンインストール状態だからと言うのもあるので
そのあたりは誤差の範囲かと思います。


周辺機器などに関しては、現状Windows7のドライバは出ていませんが、
Vistaのドライバを入れると概ね正常に動作します。
このあたりはマイナーアップデート版と言うこともあり
XPが2000のドライバで動作するのと同じような状況でないかと思われます。
今後Windows7用のドライバが出てくれば問題はないと思われます。


ゲームに関してもほぼ問題なく動きます。
私が持っている一番古いゲームは、雫や痕(Leaf/1996年)ですが、
こちらも問題なく動きます。
同じくPiaキャロットへようこそ!!(カクテルソフト/1996年)は
Windows2000/XP以降だと起動しませんが、
カクテルソフトのHPから修正ファイルを入れることにより
起動することができます。(Windows7含む)
ゲームに関してはWindows2000/XP/Vistaで正常起動するのであれば
まず問題ないのではないかと思われます。


セキュリティー等に関しては良くなってると言われてますが、
現状では評価ができません。
操作感や使い勝手はVistaベースですので、
XPからの場合少し操作が分からないところがありますが、
このあたりは慣れの問題で、どちらが便利かと言うことは無いと思います。


今回は32bit版で見ていますので、64bit版での検証は不明です。
大量のメモリ(8GB以上)を乗せたい方や、
PhotoShopなどメモリを大量に食うソフトを使う人にとっては
64bit版の方が良いかもしれません。
そうでなければ32bit版の方が無難ではあります。


以下まとめです。
・Windows7はXPと同等かそれ以上のOSと思われる。
・周辺機器やゲームなどは、概ね問題なく動作すると思われる。
・ただしバージョンアップする必要が多いので、手間がかかることが想定される。
・XPからWindows7に積極的にバージョンアップする理由は見つからない。
・PCが壊れて買い換える時などには、Windows7は選択肢になり得る。
・PhotoShopなどを使用する場合は、64bit版も考慮される。

10th Anniversary


と言うわけで、どういうわけかは知りませんが、
2009年10月1日で当HPは10周年となります。

別にだからといって、特別なことは何もありませんが、
振り返れば結構長い年月がたっちゃったなぁと思ったり、
そりゃ年取るもんだなぁと思ったり。


ふと考えると、この10周年期間中(2009.10~2010.9)と言うのは、
ある意味節目の年だなぁと思ったりもします。

落花生と言う名前が誕生してから10周年。
伊達酔にみんなが集まってから10周年。
20歳(成人)になってから10周年。
あと、うちの相方と付き合ってから10周年。

まぁそんなわけで、相変わらずちまちま更新しておりますが、
10年間続けてられたことを感謝しつつ、
引き続きよろしくお願いいたします。