ゲーム/音楽/アニメの最近のブログ記事

祈りと呪いというのは、民俗学的な考察を通して考えてみると
面白いような気もしますね。
物語とは直接は関係しませんが、少し思ったことに関して。


まどか☆マギカの最終回が終わりましたが、
個人的にはかなりの良策と言う感じでしたかね。
言われているほど凄いのか、全く凄くないのかはその人達の評価にもよりますし、
分からないところも多いので明言は避けますが。
posted at 00:14:05


エンディングは広げすぎた感もありますが、
10話までの流れをふまえてみると、まぁその辺りが妥当なところかなぁと。
おかげで2期や外伝への流れも出来たわけでして、
そう言う意味では現段階では商業的にも大成功なんじゃないでしょうかね。
posted at 00:15:51


それにしても、またもや所謂『セカイ系』と言う流れなのは...。
好きなジャンルではあるんですが、こう色々と続きすぎるとねぇ...。
エヴァ以降、ある意味ヒット作を生むための王道手段になりつつありますね。
posted at 00:19:11


ちなみにセカイ系とは「主人公やヒロインを中心とした小さな関係性の問題が、
具体的な中間項(国家・社会・それに関わる人等)を挟むことなく、
「世界の危機」「この世の終わり」などといった抽象的な大問題に直結する作品群のこと」。
まぁこれに従えば、ライトノベルはすべてセカイ系なんですがね。
posted at 00:22:21


ストーリー自体は割愛です。
脚本の虚淵玄ばっかりがピックアップされている部分もありますが、
それと同じかそれ以上に、シャフトと劇団イヌカレーの映像と、
音楽の作りの功績は大きいなぁと思いました。あと監督の新房昭之もね。
posted at 00:27:37


まどか☆マギカの中でも取り上げられていますが、
『祈り・願い』と『呪い』と言うのは表裏一体である。
これは私も以前からそう思っています。
posted at 00:34:03


『祈りや願い』があるから、『呪い』が生まれる。
『希望や願望』があるから『絶望』が生まれる。
そして、より強い願いや祈りは、より強い呪いを生むことになり、
より強い希望や願望は、より強い絶望を生むことになる。
これらは全て表裏一体。必ずそうというわけではないが、そうなることもある。
posted at 00:35:37


例えとして合ってるかは分かりませんが、
『誰かを助けたい』とか『強くなりたい』とか
善意や向上心に基づいた前向きな感情が『願い』で、
『誰か(自分)をイジメているヤツなんて消えればいいのに』とか
他人を殺したいほど憎悪するなどの後ろ向きの感情が『呪い』になる。
極端な話、『幸せな世界を願う』って事は『幸せでなかった世界を呪う』事かもしれない。
posted at 00:38:18


もしくは、叶えられなかった『祈り』や『願い』、『希望』や『願望』は、
『呪い』や『絶望』に変容していく。
日常で例えるなら、頑張ったのに大学に受からなかった、就職できなかった、
出世できなかった、失業した、好きな人に振られた・嫌われた 云々。
前者が大きければ大きいほど後者も大きくなる。
posted at 00:42:37


だから『希望を持たなければ、絶望なんて無い』
と言うのもある意味1つの考え方なのかもしれないですね。
まぁそれは極端な考えとしても、実生活においては、
この祈りや希望といったものを、どのレベルまで求めるのかと言うことは、
大事なことなのかもしれないと思うわけです。
posted at 00:45:36


そういや某アニメでも、
『何かを得るためには同等の代価が必要になる』
いわゆる等価交換の法則がありましたね。
どんなときも(always)と言うわけではありませんが、
ほとんどの場合は(usually)そうなのではないかと思うわけです。
posted at 00:48:54


まどかはそのシステムを否定しましたし、
物語としては良い感じで終わったなぁと思っています。
ただ現実世界では、祈りは呪いであり得ると言うことは、
少し頭の片隅に入れておいた方が良いのではないかなぁと思うわけです。
表裏一体であり二律背反。
posted at 00:51:25


また、『他の誰かのために願いを使えるのか?』と言うのがありました。
『それは本当にその相手のためなのか?』
そして『それは本当にその相手のためになるのか?』。
ひょっとしてそれは『自分の願い』そして『自分のため』ではなかろうか。
そこの境界はものすごく曖昧だったりします。
posted at 00:59:43


そう言う事を考えると、願いや祈りは本来自分に向けて
使うことがオーソドックスのような気もしますね。
もっとも、祈りに呪いが内包されているのであれば、
自分で自分にかけた呪いは誰にも解除することができないんですがね。
posted at 01:02:43


まとめますと、
①祈りや願いには呪いが内包されている。この関連は鏡像であり表裏一体である。
②祈りは自分のために使うほうがオーソドックスではなかろうか。
ただし自分自身に呪いをかけている可能性もある。


これを民俗学的な視点でも考察すると面白いかもしれませんね。
長文失礼しました。
posted at 01:05:50

先述のシンセポップのジャンル分けも難しいですが、
今回の『ドラムンベース』『ハウス』のジャンル分けも難しいです。
(分ける必要があるのかはさておき)

『ドラムンベース』は複雑なリズムとアップテンポ(BPM150~170)、
遅い重低音ベース音(パッド音)が特徴ではありますが、
なかなか説明が難しいところです。

『ハウス』は電子音の繰り返しと4つ打ちのドラムが挙げられますが、
これも必ずしもそうなっているわけではなく、
なかなか説明が難しいところです

テクノやトランスの影響を色濃く受けているのも多く、
また色々なジャンルのミュージックが混ざり合った結果、
これがそうだと断定しづらくなっているような気がします。
結局なんやねん、みたいな感じの説明で申し訳ありません。


●計画都市
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm9094966
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=sO46Vv5thbU

  低音が心地よい電子音を使用したドラムンベース曲。
  VOCALOID曲の中では、ドラムンベースの筆頭格(と勝手に思っている)。
  スピード感のあるテクノ調に仕上がっている。
  前奏は82秒、シンプルな曲だが飽きが来ない。


●Railroad Crossing
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm9970229
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=_DFD_-4e6PQ

 2stepのハウスミュージック。
 キックやその他ドラム、ベース等の位置がハッキリせず、
 フレーズごとにズレたようなサウンドなのが特徴。
 こちらはポップス調に仕上がっている。


●可能世界のロンド
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm9405740
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=i_kgOZmOHyI

 曲調は変拍子だらけの高速ドラムンベース、またはブレイクビーツ。
 計画都市と同じく、近未来っぽいメロディ。


●五月少女
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm10723549
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=k5wCIWrtkQw

 キュートで可愛い、ポップス系のハウスミュージック。


●僕、新生活が不安です。いや全然大丈夫っしょ!余裕っしょ!ディスコ
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/nm6588785
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=vtvkxzmK2b8

 キュートで可愛い、クラブ系のハウスミュージック。


●YOUTHFUL DAYS' GRAFFITI
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm6298794
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=AxKCAV8wMgY

 『小室哲哉さん、こんなところで何やってるんですか?』
 みたいな感じの、1980年代風ダンスミュージック系ハウスミュージック。
 おっさんホイホイ。


●恋愛サーキュレーションをHouseにしてみた
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm9587347
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=SbNg0kP4wvU

 化物語より、恋愛サーキュレーションのハウスアレンジ。
 原曲の方が好きですが、これもこれでハウスっぽさが出ていて好きです。


●Phantom
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm10471004

 これも非VOCALOID。
 ここまで来るとトランスなのかハウスなのか、
 区別するのも難しいかもしれませんが。
 イントロは120秒ですが、長いイントロはトランスの特徴の1つ。


●消えるメモリー
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm3667777
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=xwVt1ZCsMys

 テクノポップ系のハウスミュージック。
 テクノポップ系やハウス系にはミクの声はよく合うと、
 個人的には思っております。  


●Star Parade
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm5089936

 ノリの良い、クラブ系ハウスミュージック。
 ピアノが良い感じで、個人的にとても好きな曲。

いわゆる『ポップ・ミュージック』は私の好きな音楽のジャンルです。
『J-POP』もこの中に入るわけです。
まぁ最近は『純粋なJ-POP』はかなり少なくなっているような
感も受けなくもないですが。

『ポップ・ミュージック』の中でも更に細かく分けていくと、
私が好きなジャンルは、上述のようなジャンルにあたるというわけです。


いわゆるテクノポップ系の音楽というのは、
さかのぼれば『YMO』、海外なら『クラフトワーク』
にぶつかってしまうのは否めないでしょう。
最近では中田ヤスタカ(capsule、Perfume)が有名かと思います。

以前は『テクノポップ』好きだと思っていたのですが、
最近はどうも私が好きなのはどちらかというと、
『シンセポップ』『エレクトロポップ』と言ったジャンルではないかと
思っています。
もっとも、明確なジャンル分けをすることは難しいのは明らかではありますが。


『シンセポップ』は、音楽的には、
シンセサイザーやシーケンサーなどの電子楽器を中心に据えた、
『ポップス』と『エレクトロニカ(電子音楽)』の中庸とも言える形式です。
『テクノポップ』よりも更に『ポップス』側によった形態で、
ものによっては『プログレッシブロック』や『フュージョン』
の影響を受けた感じになっています。

乱暴な言い方をすれば、『ピコピコ音』があって
伴奏ラインの同フレーズが繰り返しがあればこれに該当する、
違う場合もありますが、まぁそんな感じみたいな。
ちなみに、やり過ぎると電波系ソングや電子ドラッグになります。

ちなみに先述の『VOCALOID MASTER sasakure.UK -VOCALOID Ouverture.2-』
で紹介した、ささくれPなどは、このジャンルに入ります。
個人的にはVOCALOIDとの相性が良いジャンルではないかと思っています。


●クローバー クラブ
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm1937053
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=DlFuDwJv5vs

 これぞシンセポップの真髄!と勝手に思っている曲。
 ピコピコ音+同フレーズ。間奏も秀逸。


●Liar Girl
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm11987272
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=CpRcvzbXbT4

 これはシンセポップではなく、テクノポップ。
 乱暴に言えばPurfumeみたいな音楽。


●Sr.Wonderland
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm10644005
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=BqcKMdBbS_0

●恋愛部活動記録
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm11129911
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=k5wCIWrtkQw

●森之宮神療所☆彡
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm4596370
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=H8K8It79yXs

 くちばしPは代表的なシンセポップを作るP。


●mikunologie
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm6840231
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=84_ff7eGP_c

 シンセポップ+テクノポップの要素が濃くなってくるとこんな感じ。
 タイトルは、Miku+techno+technology(-logie)の造語。


●エピデミク・ガール
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/nm5028885
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=sGku8d5FRq4

 シンセポップ+テクノの要素が入ってくるとこんな感じ。
 エピデミクとは、Miku+Epidemicの造語。


●思慮するゾンビ
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm10955256
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=2IYmqhkiojM

 シンセポップ+フュージョン(ジャズ)
 の要素が入ってくるとこんな感じ。


●メランコリック
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm10444862
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=bS0Nnp8oclI

 シンセポップ+ポップスの要素が入ってくるとこんな感じ。
 ここまで来るとJ-POPにかなり近い感じ。


●32bit lovers
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm1970156
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=bS0Nnp8oclI

 シンセポップ+チップチューン(いわゆるファミコン音源)でこんな感じ。
 YMCKに近い感じ。ちなみにチップチューンは正確には8-bit Music。


●CANDY
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm5761759
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=QZ2gCfkN9WI

 ハウス系4つ打ちダンスポップ(ダンス系シンセポップ)。


●リトルハート・コライダー
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm4793289
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=LFcek_K1GB8

 シンセポップに比べて無機質な場合は、
 エレクトリックポップと言う場合が多い。
 テクノポップとどう違う?ジャンル分けなんて所詮記号です。


●チープタイムディスコ
 ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm11074929
 YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=FnxFCuKWa60

●マイルームディスコナイト
 ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm12183136
 YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=TIJudtSTZj8

 『小室哲哉さん、こんなところで何やってるんですか?』
 みたいな感じの、1980年代風ダンスミュージック系シンセポップ。

VOCALOID MASTER Treow -VOCALOID Ouverture.3-

『感性の反乱β』
感性の反乱、つまり感性が暴力的なかたちで発露している作品。
それらは、およそ常人の感性では捉えきれない難解な世界観を有している。


さて、Treow(逆衝動P)の音楽に関しては、
私よりもるびさんの方がお詳しいかとは思いますが。

クラブ系ミュージックを基調とした、
曲中で拍子や曲調が次々と展開する変化球的なサウンドは、
正直どのように表現したらいいかは分かりませんが、
個人的には、複雑な和音展開や高速リズムが心地良い感じです。

好き嫌いがはっきりと分かれそうな楽曲。
一般受けは...あまりしないのかもしれない。


●Chaining Intention(MMD HD ver.)
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm9697894
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=OA1btvnzfDY

 クールなファンク系のクラブ系ミュージック。
 リズムがコロコロ変わり、中毒性が高い使用になっています。
 また、後日付いたMMD(Lat式)の出来は最高級。


●iDOLLA
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm9467875
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=ptGdf_VNi2Y

 相変わらず変態じみた曲(誉め言葉)。
 そして間奏も相変わらず素晴らしい。


●Blindness
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm9047804
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=tSQZA9fQKE0

●Drain
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm8132511
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=v7Vz--OLq4A

●Chaining Intention [Re:form mix]
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm7554964
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=d-PdCfxVlcw

●DYE/Re:flection+【AVTechNO!×Treow】
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm11767540
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=Ba14g1XCNpI

●Dependence Intension
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm7046584
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=v6t0D8rUr2I

歌というよりかは、音としてとらえた方が良いのかもしれませんね。

VOCALOID MASTER sasakure.UK -VOCALOID Ouverture.2-

『ボーかロイドは何を失い、そして何を得るのか?』
それは、決して人間になりきれないボーカロイドの葛藤。


お次は『ささくれP』をご紹介します。
私の中では先述の『OSTER Project』と並んで双璧のプロデューサ。

チップ・チューン系(ファミコンやテクノポップ等のピコピコ音)の打ち込みや、
プログレッシブロック、転調・変拍子を得意とされておられます。
元々の活動フィールドはBMS作家。

VOCALOIDだからこそ表現できる曲、VOCALOIDの方が得意な曲、
を主題に置いて曲を作られています。
そう言う意味では、チップチューンやテクノポップ・デジテクノなんかは、
VOCALOIDとの相性が良いと思います。
OSTER Projectがピアノの達人なら、こちらはピコピコ音の達人。

VOCALOIDは決して人間になりきれない。だからこそ
VOCALOIDをJ-POPの歌手と同じフィールドなんかに貶めるものか。


●ぼくらの16bit戦争
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm7610111
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=VSCCoMpU33A

 『終末シリーズ』のその2。
 デジタルシンセロックフュージョンってのはこう言う曲だみたいな感じ。
 -本日より、"16bit"を所持している者 
  並びに其れを支持する者は、厳正に処分します。-
 まさに、どこかのなんかの法案みたいだ。もしくは図書館戦争。
 創作物の表現自由化規制への警鐘が込められている、のかもしれない...?


●*ハロー、プラネット。
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm7138245
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=_dlyIyfd9s0

 『終末シリーズ』のその4。
 ピコピコ音とドット絵の相乗で「こうかは ばつぐんだ」(ポケモン風に)
 もともとストーリー曲(シリーズ)だが、単独で聞いても良い曲かもしれない。
 "世界"がどうなっちゃうとか、全然実感沸かないよ。
 ヒトが滅びても世界は続いていくのです。


●タイガーランペイジ
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm11641089
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=SS5Bod-Uzi0

 『矩を越えたっていいじゃないか ランペイジだもの』
 「山月記」の世界観をベースに曲が作られています。
 疾走感とピコピコ感が気持ち良い、アップテンポのデジタルテクノ。
 『ヴォーカロイドとデジテクノの相性は今日も256萬シンクロボルト!』
 本当おっしゃるとおり。
 これに関しては"ヒト"の歌声よりも、相性が良いのではないでしょうか。


●ナキムシピッポ
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm11728373
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=cxDQ4bDI3Uo

●カムパネルラ
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm8639738
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=IS3wXUQ2I3E

 2曲同時紹介。両方ともモチーフは宮沢賢治、銀河鉄道の夜。
 スローテンポのピコピコデジテクノ。
 ピコピコ音には、α波を出す仕組みがあるに違いない。


●ニジイロ*アドベンチュア
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm3336702
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=mnG1Lsy_aak

 とってもコナミっぽいファミコンです。
 *ハロー、プラネット。の世界観を受け継いでいるとかいないとか。


●しゅうまつがやってくる!
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm10948305
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=bA4qHnC6Gvw

 終末シリーズのその1。
 みなさまにステキな"しゅうまつ"がおとずれますように。
 エヴァと言い、最終兵器彼女と言い、イリヤの空といい、
 セカイ系とはこう言うモノだ。


●ウタカタ永焔鳥
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm9900322
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=n91EYOLXwrM

 手塚治虫の火の鳥がモチーフとなっている曲。
 ボーカロイドは終末鳥の夢を見るか?

 
+Jack-the-Ripper
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm9900466
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=zeFXzTQmkps

 BMSの曲なのでインスト。ささくれP当初の活動フィールド。


+AVALON
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm4915841
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=8H5QL-WgIyM

 BMS大会BOF2008より。インスト曲。
 『音が軽い』はむしろ誉め言葉。


+エピトゥリカの祀
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm4915755
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=vDRhz-2mrAw

 BMS大会BOF2008より。インスト曲。
 いつも思うが、こう言うのを普通にクリアできる人がいるのが驚き。

VOCALOID MASTER OSTER Project -VOCALOID Ouverture.1-

『かわいい曲を主体とした、ピアノ旋律とコード進行の達人』


ここからは4回シリーズで、
私の好きなVOCALOIDプロデューサーの曲を紹介していくと言う、
まさに誰得という企画に入ってきました。
もしお時間があれば、BGMとしてお聞きいただければ幸いです。


まず最初は『OSTER Project』からご紹介します。
私の一番好きなプロデューサと言っても過言ではないかもしれません。
女性のPならではのかわいい系の曲が多いですが、
それだけではなく、ピアノ旋律とコード進行、
イントロやアウトロ、間奏部分が素晴らしいです。
そして何気に絵もかわいい。
歌やメロディーだけでなく、ピアノ旋律とコード進行もお楽しみ下さい。


●マージナル
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm5556800
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=ZxJ8PLBz1Pk

 実はVOCALOIDの中で一番好きな曲です。
 ピアノの旋律とコード進行が神がかっています。
 ピアノをクローズアップした『弾いてみた』はこちらをお聞き下さい。
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm5598150

 初めて聞いた時に、こんな破綻したようなコード進行で
 よく曲になるなぁと、感動したもんです。
 特にイントロ・Aメロ・Bメロのコード進行は常識を逸しています。

  参考Aメロ:AbM7 | AbM7 | Dbm7 | Ebm7 | Fm7 | Bb7 | Dbm7 | Dbm7onGb
        AbM7 | AbM7 | Dbm7 | Ebm7 | EM7 | Dbm7 | Ebm7 | Ab9

  参考Bメロ:DbM7   | Cm7 F7(b9) | Bbm7 Eb7    | Ab9
        Dbm7 Gb | BM7 EM7   | Bbm7 Bbm7onEb | Dbm7
        Am    | Gbm7-5 B  | EM7 AonGb BbonG BonAb EM7
        Em7 A  | DM7 GM7  | CM7 Ab7    | EbM7 B7| Cm7 | Cm7onF

 これだけセブンスコード、しかもマイナーセブンスだけじゃなく、
 メジャーセブンスもフルに使って、和音構成って出来るんだと感動しました。
 何言っているのかさっぱり分からないよと言う人も多いかとは思いますが、
 とりあえずは、私の一番好きな曲と言うことで。


●ミラクルペイント
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm1588476
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=n5oJzBPYhNU

 マージナルが一番好きな曲とすれば、
 ミラクルペイントは、私がVOCALOIDにはまるきっかけを作った曲。
 JAZZ風の曲調と、JAZZピアノが良い感じです。
 こちらも『弾いてみた』がありますのでご参考にどうぞ。
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm5228511


●PIANO*GIRL
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/1264787550
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=2xRYzuQrJYw

 \私がピアノガールだ!!/
 ピアノがメインの可愛らしい曲調です。
 ピアノを演奏する少女の曲と言った感じの曲です。


●恋色病棟
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm7361534
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=rIjU8gXZ8RY

 こちらもかわいい曲ですが、相変わらずピアノとコード進行が素晴らしい。
 同じくピアノをクローズアップした『弾いてみた』はこちらをお聞き下さい。
 数少ない『弾いてみた』が参考になる方だと思います。
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm7384070


●trick and treat
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm5094908
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=YF8TaC2_7Y4

 リン&レンによるハロウィンの曲、ちょっと黒めの曲調。
 人によってはアリプロっぽい印象と言った方が分かりやすいかもしれない。
 それでも少し可愛い感じがしなくもなく。


●RING×RING×RING
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm2582693
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=CbPUkhb64Fc

 リンによるかわいい元気がのでる曲。
 アイドルポップスながら、コード進行は相変わらず少し特殊。


●Around the World
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm5995344
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=nsonpmMU12g

 かわいい系が多い中で、珍しいかっこいい系のルカ曲。
 こう言う曲調も好きですよ。


+サウンド
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm3062537
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=nOnWfSBFzmI

 アレンジ曲。原曲はロック調だが
 ストリングスとピアノをメインとした柔らかい曲にアレンジされている。
 コーラスと間奏のピアノ部分は相変わらず素晴らしい。


+トリコロール・エア・ライン
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm11693060
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=mDia_ICfuV4

 アレンジ曲。夏だぜ南の島に行こうみたいな感じで。
 曲はもちろんですが、特にピアノラインと間奏が良いのが
 OSTERの特徴ですね。


+白いつばさ
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm7025047
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=ANV4vzs2k3s

 アレンジ曲。王道アイドルポップスをストリングスピアノ風味に。
 

+AFTER SCHOOL CHOCOLATE CUP SHOW
  ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm4859140
  YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=H066fXcjH2M

 アレンジ曲。JAZZ風味のアレンジ。
 VOCALOIDの調教は、人によって好き嫌いが分かれるところ。

音楽の構成要素とジャンル -VOCALOID Predude.3-

音楽の三要素と言えば、メロディ、ハーモニー、リズムのことを指します。
この他にも色々と要素があるかとは思いますが、
基本的には3つの要素が音楽を構成する根幹となります。

この中で個人的に一番重きを置いているのはハーモニーです。
和音構成、コード進行、ベースライン、カウンターメロディー等々。
このあたりの重なりが、自分にとっては一番重要なファクターであり、
メロディーとリズムはこれを補完するモノと言っても過言ではありません。
これは人によって重視するところが違うので、
一度自分はどの構成部分を重要視しているか、
振り返ってみても良いかもしれませんね。


さて、この三要素を曖昧なある一定の法則で分けたモノがジャンルです。
人によって好きなジャンルというのは違うのが一般的です。
J-POPが好きな人もいれば、ロックが好きな人もいますし、
テクノが好きな人がいれば、トランスが好きな人、
R&Bが好きな人、ヒップホップが好きな人、
クラシックが好きな人と、多種多様です。

どの音楽が優れていると言うわけでもありませんし
先述の良い(優れている)音楽と、好きな音楽も違うので
これに関しては本当に一概に言えないなぁと思います。

このベクトル(音楽性)がずれている人通しが
自分が良いと思っている音楽について語り合ったとしても、
話がかみ合わないことが多いように感じます。
人それぞれ感性が違うので、
残念ながら本当にこればかりは、仕方がないことなのかもしれません。


そのような中で、自分が好きな音楽のジャンルというのは、
ベースは同じだとしても、多くの人は年代によって
若干変化していると思います。

一例を挙げますと、下記は2000年時点での
私の好きなジャンル一覧です。

当時の自分はこう言う音楽分けをしていたと言うことですね。
若干恥ずかしいデータですが、過去を振り返るには参考になるものです。


10年前の段階では、大まかにバラード・ポップス・ロック
の3つに好きな曲が集中していました。
もちろんこれはJ-POPの影響が大きいからです。

その時に比べると、今は好きなジャンルの曲が増えて、
自分の音楽の幅というモノが10年前よりかは広くなったのではないか
と思ったりもします。
ただ音楽の幅が広がることが良い事だと言っているわけではないので
そのあたりはあしからず。
現在の好きなジャンルについては後述します。

音楽をジャンルに分けることに、
どれだけ意義があるのかは分かりませんが、
少なくとも自分の趣向を客観的に知るという事に関しては
知っておいても良いのではと思っています。

素晴らしい音楽と、好きな音楽って、違いますよね?
たまにこれを混同される方っているような気がしますが。

あえて説明するモノではないとは思いますが、個人的な解釈として

・好きな音楽
  自分にとって特別な存在である曲
  出会えたことに感謝したくなるようなもの
  他人にも薦められるかどうかは二の次である

・面白い音楽
  心を動かされた音楽、好きな音楽よりは下位
  興味が持てる音楽
  中毒性が高い音楽

・素晴らしい音楽
  『自分が好きどうかよりも、他人が好きと思うかどうか』という評価軸
  他人に薦めやすい、これは誰にでも薦められるな感が強い
  『客観的』な評価が高い、アベレージの高さ

なので、素晴らしい音楽と好きな音楽は、
=で結ばれる時もあれば、結ばれない時もあると言うことです。
同じ事は売れる(流行る)音楽にも言えるかと思います。


ところで人によっては、『素晴らしい音楽』主義な人と、
逆に『好きな音楽』主義な人がいるわけです。

『素晴らしいもの』というのは、
『客観的な評価が高い』、『クオリティーが高い』
と言うのとほぼ同義語だととらえています。
ですので、これを重要視するのは当然かと思います。
ただそこに、絶対的な評価軸に置くことに関しては疑問があります。

例えば極端な例ですが、
・音程通りきっちり歌う歌手は、音程を若干外している歌手よりも素晴らしいのか
・オーケストラを使った壮大な音楽は、ギター一本の弾き語りよりも素晴らしいのか
と言うようなことです。


そして『素晴らしい』という視点にとらわれすぎると、
客観的な目線で見ているようで、
自分の視野を実は狭めていることになるのではないか思います。

再び一例ですが
・素晴らしいのに周りの評価が低い、売れていない
・あんなのが売れる(流行っている)なんて理解できない

なんて思うことはないでしょうか。
正直、私自身も時々感じることではあります。


その時に、自分には理解できないからと言って、
その段階から先を切り捨てるは簡単です。
しかし、自分にとって『面白い(素晴らしい)とは思えない』というものが、
他の人(世間)にとっては『面白い(素晴らしい)』と絶賛されている時。
それは自分と他の人(世間)とのズレを知る良い機会であって、
『面白い(素晴らしい)と言われているもの』の要素を見つける
機会にもなるのではないかと思うのです。

客観的な評価がもてる人だからこそ、
このあたりは抑えておきたいポイントでは無かろうかと、
私見ではありますが、思うわけです。


そして個人的には、素晴らしいかどうかに関係なく
自分の好きな作品は好きと言っていきたいと思っています。
素晴らしい作品でなくても、好きな作品ってあるじゃないですか。
それをこれからも大事にして行けたらと思います。

すっかり秋めいてきましたね。
秋と言えば、スポーツや食欲や読書など、色々とあるかとは思いますが、
今回は芸術の秋というテーマで進めさせていきたいと思います。

とは言え、私にとっての芸術は絵画でも彫刻でもなく、
あくまで音楽です。


VOCALOID初音ミクが今年8月で3周年を迎えましたので、
誰得な内容ではありますが、少し自分なりにまとめようかなと思い
色々と今回書くことにします。

ニコニコ動画の中で、VOCALOIDの楽曲は多いです。
正直何曲あるのか、私も把握できません。
そんな中、だいたい1週間で10曲ぐらい新曲を聴いて
7曲ぐらい保存するというのを、3年間ほど続けてきました。

単純計算で7曲×52週×3年≒1100曲
ぐらいの曲が手元にあるわけでして
個人的な趣向について、少しまとめてみようかなぁと思いました。


まずこれを含めた始めに3セクションについては、
総論についてとダラダラ書かしていただいた後、
次のの3セクションについては、
私が好きな作曲家(プロデューサ=P)を切り口にして。
最後のの3セクションについては、
私の好きなジャンルを切り口にして
自分の好きな曲を並べながら、書いていきたいと思っています。

VOCALOIDに興味がない人や嫌いな人にとっては、
全く意味をなさない内容となりますが、
少し興味がある人や、他のジャンルの曲を聴いてみようと思われる方は、
個人的な趣向雑記ですが、お付き合いいただければ幸いです。

秋の夜長に読書でも

別に秋だから読書をしようと思ったわけでも、
夜が長くなったからしようと思ったわけでもなくたまたまですが、
最近読んで面白かった本を、2冊ぐらいご紹介。


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
 著:岩崎夏海

ご存じの方はご存じ、今年100万冊以上売れた本です。
内容は、ドラッカーのマネージメント術を、ラノベっぽく高校野球編にしたモノです。
(雑な紹介ですが、的を射ていると思います)

著者は放送作家で、、AKB48プロデューサ秋元康の下で
AP(アシスタントプロデューサー)もやられた経験もある、岩崎夏海氏。
ある意味プロデューサ・マネージメントの現場の第一線で活躍された方です。

小説としてはなんとなく二流的な内容ですし、
ビジネス入門書としても、中途半端な感は否めないところです。
ただ本来難しい話を、圧倒的に単純化・明確化してあり、
高校野球で甲子園を目指している部活という
誰しもが想像しやすい環境を舞台においているので、分かりやすく書かれています。
絵やストーリーもライトノベルっぽくて、ある意味取っつきやすいですしね。
きちんとした本ですが、どちらかと言えば「漫画で分かる○○」系に近い感じです。

尚、先ほど二流的と表現しましたが、
小説の内容は、シンプルながらもサクセスストーリーとして
楽しめられる内容となっています。
はじめて読むビジネス書(マネージメント)の入門編としては、お勧めかもしれませんね。

しかし、これが100万冊売れる...、そう言う時代なんですね(w


読む音楽 完全版
 著:DJ TECHNORCH

これは同人本なんですが、面白かったので少しご紹介を。
内容は、音楽に関わる色々なカオスな人達が、自分の理論を色々と語っている本。
テーマとして、『読む音楽』・・・『音楽(音)』以外の『音楽』の部分を語っています。

色々な音楽において、音の部分はどれだけ重要なファクターであり、
音以外の部分はどれだけ重要なファクターとなっているのか、
と言うことを中心に、書かれています。


 あなたが買っているのは 音楽か?パッケージか?
 音楽以外の音楽とはどういうものなのか・・・音楽以外の音楽を意識的に楽しもう
 何故試聴がなくても音楽CDが売れるのか
 音楽をどのように楽しむのか・・・音楽を楽しんでいる自分をどのように楽しむのか
 二次創作は創作活動なのか、消費活動なのか
 東方アレンジはずるいのか?楽曲の正当な評価とは?
 音楽を聴く人のジャンル分け・・・オタ芸・ニコニコ動画より
 ネットレーベル(インターネット上のレコードレーベル)の今後
 J-Core、テクノ、アニメトランス、クラブミュージック、同人音楽について (etc


と言うような内容が一見分かりにくそうですが、丁寧に解説されています。
個人的にはかなり参考になりましたし、面白かったです。
ただ本自体は、色んな人が色んな自分の言いたいことを書き殴っているので、
大変カオスな感じに仕上がっていますが。

今の音楽(非J-POP)を、色々な角度から見れるお薦めの一冊です。